◆2018年4月8日(日) 埼玉・春日部ふれあいキューブ

『春になったら春日部に行こうよ、仲間も一緒して!』
★2018年4月8日(日) 埼玉・春日部ふれあいキューブ
観衆243人(超満員)

 
▼オープニングマッチ 20分一本勝負
ヒカリ&●ヒナノ vs ミウ○&ラク
6分20秒 カナディアン・バックブリーカー

 
▼第二試合 20分一本勝負
伊藤麻希&○瑞希 vs のどかおねえさん●&上福ゆき
8分3秒 アクアマリン

 
▼第三試合 15分一本勝負
○中島翔子 vs プリシラ・ケリー●
9分2秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド

 
▼第四試合 20分一本勝負
沙希様&○アズサ・クリスティ vs 優宇&ハイパーミサヲ●
8分53秒 体固め
※クリスティ・アガペー

 
▼セミファイナル 15分一本勝負
○才木玲佳 vs 小橋マリカ●
7分50秒 片エビ固め
※ジャックハマー

 
▼メインイベント 20分一本勝負
○山下実優&坂崎ユカ vs 辰巳リカ●&黒音まほ
11分53秒 片エビ固め
※アティテュード・アジャストメント

 

8日、春日部ふれあいキューブにて「春になったら春日部に行こうよ、仲間も一緒して!」がおこなわれた。まずはリングアナとしては今大会が首都圏最後の登場となる愛野ユキが前説で諸注意&告知。さらに5月3日の後楽園ホール大会の全カードも発表に。続いて伊藤リスペクト軍団が「セツナイロ」ミニライブ。歌の後は昨日に続き、伊藤が「おい後楽園のカード知ってるか」と瑞希に詰め寄るも、瑞希はごまかすように「東京女子プロレス、スタート!」。

 

YS7_0023

 

YS7_0010

 

YS7_0022

 

オープニングマッチはアップアップガールズ(プロレス)4人のタッグマッチ、ヒカリ&ヒナノvsミウ&ラク。まずはミウがショルダーアタックでヒナノを吹っ飛ばすと、ラクが脳天チョップからおやすみエクスプレス。さらに河津落としも決まる。スリーパーはヒナノが脱出すると投げを返してヒカリがドロップキック。ロープに振ってのコブラツイストも。ラクは脳天チョップで反撃しタッチ。ミウはコーナーに投げてベアハッグからカバーへ。カウント2で返したヒカリはエルボーからドロップキック、ダブルチョップ。コーナーへのドロップキックからヒカリはタッチ。雄叫びをあげながらのヒナノのエルボーはミウが受け止めてボディスラム2連発。続けてボストンクラブへ。ロープに逃れようとするヒナノを中央へ引き戻したミウ。ここでヒカリがカットするが、ヒナノの攻撃は続かず、ミウがカナディアン・バクブリーカーを決めてギブアップ勝ち。

 

YS7_0039

 

YS7_0056

 

YS7_0064

 

YS7_0073

 

第2試合は伊藤麻希と瑞樹の伊藤リスペクト軍団がのどかおねえさん&上福ゆきと対戦するタッグマッチ。まずはのどかが入場してマイク。「みんな知ってますか。5月3日の後楽園大会で、妹の愛野ユキちゃんがデビューします!」。のどかによるとユキはシスコン。「おねえちゃんのこと大好きなの。今日のタッグパートナーの上福ゆきちゃんもおねえちゃんが大好き。だからゆきって名前の子はみんなおねえさんが大好きなんだね」。ということで今日の試合は「伊藤リスペクト軍団vsおねえさんリスペクト軍団」とのこと。のどかをリスペクトしているか聞かれた上福は「ちょっとね~」。のどか「えへへ。準備体操だ!」。ピンポンパン体操は上福だけ独自の振り付け。上福は伊藤のコスチュームに「(色が)マック」。なんか苦手ということで先発は瑞希とのどかに。ロープワークからのどかがショルダーアタック。上福にタッチすると瑞希が即座に反撃。フットスタンプを2発。伊藤は上福に「クソ生意気な」とストンピング。コーナーでは「アイドル界一可愛いのは?」「伊藤ちゃん!」。ナックルにいこうとしたところで上福が「普通だよ。全体的に普通だよ」。あ然としてコーナーから降りた伊藤だが激怒し、殴る蹴るの暴行。瑞希のヘア投げは上福が阻止してサミングからブーツ。「疲れた」とのどかにタッチ。のどかは瑞希にバックブリーカー。マッケンローからクロスボディ。のどかは瑞希のクロスボディを受け止めるも、瑞希はそこから回転エビ固めへ。タッチして入った伊藤はのどかと額を突き合わせてにらみ合う。のどかは伊藤の突進をタックルで止め、倒れこみ式の頭突きもかわし、ボディプレス。伊藤はボディへの頭突きからDDT。のどかは瑞希にもタックルを決めるが、瑞希は背後からのドロップキック。続けてトップコーナーからクロスボディ、クロスフェースへ。伊藤とは2人がかりで上福にボディスラム。ここで倒れこみ頭突きも決まる。のどかは瑞希にバックフリップ。上福は伊藤にドロップキックを決め場外に排除。のどかはスプラッシュを狙ったが自爆。最後は瑞希がアクアマリンで3カウントを奪取。

 

YS7_0095

 

YS7_0121

 

YS7_0159

 

YS7_0192

 

YS7_0211

 

第3試合ではシングルマッチで中島翔子とプリシラ・ケリーが対戦。ケリーは前日の王子大会で初参戦、大きなインパクトを残している。試合が始まるとオーソドックスなグラウンドの攻防。ケリーはヘッドロックを切り返してがぶり。中島はがぶりからヘッドロック。そこからドロップキックを決めるとインディアンデスロックへ。ケリーはエルボーを返すが、中島も足を固めたまま丸め込む。さらに腰にエルボードロップ。ケリーは助走をつけてPK。走りこんでヒップドロップも。ロープに固定した中島に馬乗りからサーフボード、さらにドロップキック。中島の尻尾を掴んで脱出を許さず、蹴り3発。お尻に噛み付き、そこからバックドロップも。中島はトップコーナーからライダーキック。ダブルアームはケリーがリバース。走りこんでロックボトム。さらにバックを奪うと顔面をなめまわすケリー。中島はローリングネックブリーカーで反撃。ケリーはドラゴンスープレックス。バズソーキックはカウント2で中島が返す。最後は中島が突進をかわして619をヒット。そこからノーザンライト・スープレックスでフィニッシュ。

 

YS7_0229

 

YS7_0285

 

YS7_0304

 

YS7_0348

 

YS7_0380

 

【試合後のコメント】
中島 なんとか勝てました。凄く楽しかった。私、外国人選手は去年ソロ・ダーリン選手と闘って以来なんですけど、ワールドワイドな感じというか、私の知らない世界に触ったり、痛いことされたり、しゃべったりというのが刺激になって。
——後楽園のカードも発表になりました。
中島 プリシラも一種のモンスターだから。まほもたぶんモンスターで、シュー・ヤンもモンスター。全員違うモンスターで、私はジャパニーズ・カイジュウだから、怪獣大戦争で一番強いのは私と魔法少女のユカっちだぞっていうのを後楽園で見せたいと思います。

 

YS7_0617

 

ケリー 今回が日本で最初の試合で、昨日はタッグ、今日はシングルで負けてしまったけど、日本の女子選手のアグレッシブさが分かったし、自分のキャリアにすごくいい影響になったと思う。日本でも名前を知られるために、これからも頑張っていきたいですね。
——東京女子や日本のファンの印象は?
ケリー 最初はファンの人たちは自分のことを知らなかったと思うけど、今回でしっかり印象付けて、次はもっと期待されるようになっていたいです。

 

YS7_0644

 

第4試合のタッグマッチは沙希様&アズサ・クリスティのNEO美威獅鬼軍vs優宇&ハイパーミサヲ。ゴーテンサン後楽園大会での葛西純戦が決まったハイパミ(蝶ネクタイ着用)は「美威獅鬼軍? あなたたちのことはもはや小物と思ってますから! 小物に言いたいことはありません。ただ優宇が言いたいことがあるみたいなので」とし、優宇の陰からアニメっぽい声で「どうも、ドラマティック・ドリームファイター、優宇です」と吹替え。「ここで会ったが百年目! だいたい美意識、美意識って、あなたたち夜な夜な怪しいエキスを注入してるって聞きましたよ! しかも主成分はうら若き乙女の悔し涙だっていうじゃないですか! だからあなたたち、小橋マリカを突け狙ってるんですね。あなたたち魔女や〜!」。さらに「私、いつもより凄く喋れてますよね。それもハイパミ先生のスピードラーニングのおかげなんです。5枚セットで今なら3まん……」と、ここで吹替えの最中に距離を詰めた美軍が奇襲。「パミ川コナン」を名乗るハイパミに、沙希様は結び目固め。さらにハイパミの口に薔薇をつっこんで蹴りを見舞う。アズサは顔面攻撃から変型フットチョーク。ハイパミは反撃もマントを掴まれて阻止される。クロスボディを返してなんとかタッチ。優宇はアズサにエルボー、さらにカットに入った沙希様ごとジョン・ウー。アズサには旋回式サイドバスターからセントーン。アズサはカウンターのトラースキック。タッチした沙希様はランニングミドルキック。倒れた優宇の顔面に蹴りも。PKは優宇がキャッチ。エルボーを連打すると強烈な逆水平。沙希様は飛びつき十字。そこから三角絞めへ。持ち上げてコーナーに叩きつける優宇はスライディングエルボーもヒット。ハイパミは沙希様にエルボーからハイパーゴッサムクラッシュ、クロスボディ。だがアズサがカウンターでコードブレーカー。優宇は沙希様に払い腰を決めるが、アズサが十字架固めへ。ここでリング下でマイクを握ったハイパミが沙希様の陰から吹替え。「シスター、おやめなさい。私たちの今日の目的はLaLaガーデンでショッピングをすることじゃなくって? ハイパーミサヲちゃんにたい焼きを……」。思わず技を外したアズサだったが、沙希様はハイパミに気付くと攻撃。リングではアズサがXファクター。優宇の逆水平はハイパミに誤爆。そこからNEO美軍がダブルでキック。さらにパドドゥも。そしてアズサがクリスティ・アガペーをハイパミに決めてフィニッシュに。

 

YS7_0421

 

YS7_0444

 

YS7_0459

 

YS7_0517

 

YS7_0530

 

YS7_0590

 

休憩明けはアプガ(プロレス)の「アッパーキック!」ミニライブから。自己紹介のお題は「春日部ということで好きなアニメ」。ヒナノは「プロレスアニメの『世界でいちばん強くなりたい!』です」、ミウは「埼玉県出身なので『クレヨンしんちゃん』」、ラクは「きらりん☆レボリューション」。ヒカリは「タイガーマスク」。

 

YS7_0656

 

YS7_0668

 

セミファイナルは才木玲佳vs小橋マリカのシングルマッチ。小橋はゴーテンサン(5.3)後楽園でのタッグ王座挑戦に向け、前日の山下実優戦に続いてのシングル連戦。今日はタイトルマッチのパートナーに名乗りをあげた才木との対戦となる。試合が始まると、マリカが手四つを要求。テイクダウンした才木はグラウンドへ。サッカーボールキック、ストンピング、さらにコーナーで背中へのミドルキックを連発。才木はボディスラムも決めさせずに投げ返すとキャメルクラッチ。厳しい攻めを続けていく。コーナーへの突進はかわしたマリカはドロップキック、ネックブリーカー。続けてスリーパーへ。才木は持ち上げると背後に投げるが、マリカは再度スリーパーにトライ。スイング式のブルドッグは才木がディフェンスし、そのままバックドロップ。サッカーボールキックは3発。ここからタワーブリッジへ。長時間決めたがマリカはギブアップせず。才木は技を外すとストンピング。マリカは逆水平を返すとランニングネックブリーカーからレッグドロップ。エルボー、チョップ連打は才木が微動だにせず、キックを返す。それでも連打でダウンさせるとスイング式ブルドッグに成功。だが才木はカウンターのミドルからバズソーキック。首固めを返したマリカだが才木はシャイニング・ウィザードから強引にぶっこ抜いてのジャックハマー。得意技でマリカの健闘を断ち切った。

 

YS7_0695

 

YS7_0717

 

YS7_0739

 

YS7_0763

 

YS7_0765

 

YS7_0782

 

YS7_0792

 

試合後、才木がマイク。「マリカちゃん、いやマリカ。根性あんじゃん。やっぱあの時の私は間違ってなかったと思う」。マリカは「私はもっともっと強くなってみせる!」。ここでNEO美威獅鬼軍がリングへ。アズサはマイクを奪うと「毎回毎回言わせていただきますが、熱くて熱くて暑っ苦しい、B級青春映画のようですわ。そこのおチビさん、何度も何度も負けて、そのたびにパートナーを変えて、即席タッグ? それに比べて私たちは運命共同体。一緒にいるためにいるために生まれてきた運命共同体。あなたたちとは違うんですの。ねぇ沙希様」。沙希様は「いいこと、私たちとあなたたちでは絆の深さが違うの。私たちはNEO美威獅鬼軍よ。最も威厳があって最も強くて美しいということを分からせてさしあげるわ。5月3日、私たちを楽しませてちょうだいね」。美軍が去ると、マリカは「何を言われようと私は変わる! 今は後輩もたくさんできて、人としてもプロレスラーとしても成長したいと思ってる。成長したいと思う!才木さん、どんな特訓も乗り越えてみせるから、よろしくお願いします!」。

 

YS7_0814

 

YS7_0823

 

YS7_0840

 

YS7_0865

 

【試合後のコメント】
才木 即席タッグって言われましたけど。確かに組んで数回でしかないけれど、5月3日まで少し時間もあるし、今日はマリカちゃん、いやマリカの根性も見れたし。ここから一緒にトレーニングして、絆だけでなく筋繊維も強くしていければいいなと思います。
——今日は才木選手の厳しい攻撃が目立ちました。
才木 本気で向かってきてくれると思ったからこそ非常にいこうかなと。そしたらそれに食らいついて、負けん気の強さを見せてくれたんでよかったと思います。
マリカ 才木さんとシングルは初めてだったんですけど、強いっていうのは充分分かった上で挑んだんですけど、本当に強いなって思ったし。より憧れが強くなりました。私はいつか才木さんを超えたいと思います。

 

YS7_1168

 

メインイベントは山下実優&坂崎ユカvs辰巳リカ&黒音まほのどらごんぼんば~ずのタッグマッチ。山下と辰巳はゴーテンサン後楽園でTOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座をかけ対戦。今回は前哨戦となる。先発も山下と辰巳。ロープに詰めた辰巳がエルボー。山下はタックルも辰巳がドロップキックを返す。まほにタッチすると連携からよっしゃいくぞエルボー。まほは山下にスリーパーだがこれはチョーク。ロープを使ってのネックブリーカーも。辰巳はフェースクラッシャーからヒップアタック。山下はカウンターでラリアットを決めて坂崎にタッチ。ローリングしてのレッグロックからスリーパーを繰り出す坂崎。ロープエスケープも許さず足を固めていく。なんとかブレイクとなったが、タッチした山下も足への蹴りからサッカーボールキック。辰巳はヒップアタックで逆襲するとまほにタッチ。まほはスリーパーからバックブリーカー、噛み付き、ネックブリーカーとたたみかける。グラウンドではフルネルソン。そこに辰巳がドロップキック。連携の射殺ダイブも。山下はまほにバックキック、辰巳に風車式バックブリーカー。坂崎が入ってスライディングラリアット。トップコーナーからの攻撃は麻帆がカット。辰巳がドラゴンバックブリーカーを決めるも、山下が串刺しハイキック。山下のドロップキックから坂崎のぶら下がり式首4の字という連係も。山下のミドルを叫び声をあげて耐えた辰巳は、コーナーの山下にドラゴンスクリュー。そこから足4の字。坂崎はまほがカット。悲鳴を上げて山下がエスケープ。ドラゴン式ツイスト・オブ・フェイトはカウント2。辰巳はさらにヒップアタック。だがミサイルヒップは山下がジャンピング・ハイキックで迎撃。ここで山下がアティテュード・アジャストメントを狙うが、着地した辰巳がドラゴンスリーパー。顔面を蹴って脱出した山下はバックスピンキックを顔面にヒット。そしてアティテュード・アジャストメントで辰巳から3カウントを奪取。

 

YS7_0878

 

YS7_0932

 

YS7_0957

 

YS7_0967

 

YS7_0992

 

YS7_1029

 

YS7_1053

 

YS7_1062

 

試合後の山下は辰巳に「強いね。メチャクチャ強いけど、5月3日、後楽園は、ただのシングルじゃないんだよ。このベルトをかけて闘う覚悟はあんのか?」。これに対し辰巳は「あるよ! 私だって、今日は負けたけど、今は負けかもしれないけどベルト持つ覚悟あるよ。見せてあげる」と、リング下からハサミを持ち出してロングヘアーをバッサリと切り「これが私の覚悟! ゴーテンサン後楽園では、その白いベルトを私が勝って手に入れてチャンピオンになるから」と言い放ち、観客の悲鳴の中を退場。残った山下は茫然。「え……。いま髪切りましたよね……。あれがリカなりの覚悟なら、受け取りました。いや凄いな。けど私もこのベルトを持っている以上、チャンピオンとしてのプライドと覚悟があるので。このベルトをしっかり守ります! 5月3日の対戦カード、今日全部発表されました。一人一人が気持ちを高めて、しっかり全力でぶつかって、見てくださるみなさんを楽しませるように全力で頑張ります」と、後楽園前最後の首都圏での興行を締めた。

 

YS7_1069

 

YS7_1082

 

YS7_1100

 

YS7_1109

 

YS7_1110

 

YS7_1130

 

【試合後のコメント】
山下 今日久しぶりにユカちゃんと組んで楽しかったですし、どらぼん相手に勝てたので。自信になりました。リカは凄く強いし、試合をしててもそれは感じました。ただ5月3日はただのシングルではないので。この東京女子プロレスのベルトがかかってるので。そこに関してはまだ覚悟が決まってないのかなと。でもそこでリカなりに、リカのやり方で覚悟を見せてくれたので。ちょっと動揺しちゃいましたけど、5月3日まで、しっかり気持ちを固めて後楽園に臨みたいと思います。

 

YS7_1141

 

リカ タイトルマッチが決まって、今日は前哨戦で。私も最大の気合いで臨んで、だけど届かなくて。山下に覚悟がないって言われて。これが私の覚悟です(切った髪を見せる)。上京して、ずっと黒髪ロングで生きてきて、絶対に黒髪ロングでい続けるってポリシーがあったんですけど、私も変わるしかないと思ったので、覚悟を見せました。まだ覚悟はあります。たりないっていうんならもっと切ります!(逆側も切る)。ゴーテンサン後楽園、絶対ベルトを手に入れて、チャンピオンになって、ドラゴンの時代を作ります。ドラゴンの時代の創始者になります!

 

YS7_1197

 

YS7_1206

 

DDT UNIVERSE(http://ddtuniverse.com/)では、試合映像を順次公開中!