◆2018年4月7日(土) 東京・王子Basement MON☆STAR

『春になったら王子に行こうよ、仲間も一緒して!』
★2018年4月7日(土) 東京・王子Basement MON☆STAR
観衆150人(超満員札止め)

 
▼オープニングマッチ 20分一本勝負
○坂崎ユカ&ヒナノ vs ヒカリ●&ラク
5分45秒 足取り式逆さ押さえ込み

 
▼第二試合 15分一本勝負
○優宇 vs ミウ●
4分44秒 片羽絞め

 
▼第三試合 3WAYマッチ 20分一本勝負
○中島翔子 vs 伊藤麻希● vs のどかおねえさん
7分52秒 回転足折り固め

 
▼第四試合 20分一本勝負
○辰巳リカ&黒音まほ vs プリシラ・ケリー&ハイパーミサヲ●
9分6秒 片エビ固め
※ミサイルヒップ

 
▼セミファイナル 20分一本勝負
○沙希様&アズサ・クリスティ vs 瑞希&上福ゆき●
9分29秒 ベルサイユ式フットチョーク

 
▼メインイベント 20分一本勝負
○山下実優 vs 小橋マリカ●
8分41秒 変形コブラクラッチ

 

7日、東京・王子Basement MON☆STARにて「春になったら王子に行こうよ、仲間も一緒して!」がおこなわれた。まずは試合前、リングアナ・愛野ユキの前説からスタート。諸注意、告知に続いて新たな発表。6月27日、新宿FACEにて、東京女子プロレスとアップアップガールズ(仮)、アップアップガールズ(プロレス)のコラボイベントが開催されることに。イベント名は「アップアップ東京女子(プロレス)(仮) ~全員一緒にアッパーキック!~」。東京女子プロレスの試合、アプガ(仮)のライブに加え、アプガ(プロレス)は試合とライブの両方をおこなう。ここでミニライブのためリングインした伊藤リスペクト軍団。「そのイベント、なんで伊藤リスペクト軍団の名前が入ってないんだ」(伊藤)。さらにゴーテンサン後楽園について「伊藤のカード知ってる?」(伊藤)、「私の一番の友だち(里歩)と。嬉しいです」(瑞希)。伊藤は「で、どうなんだ。どっちを応援するんだ?」。「歌いきましょう歌。伊藤リスペクト軍団で『セツナイロ』!」。曲が終わると「さあ、どっちを応援するんだ?」と伊藤。瑞希が逃げ出す中、一人で「東京女子プロレス、スタート!」のコール。

 

2018040701-1

 

2018040701-2

 

2018040701-3

 

オープニングマッチは坂崎ユカ&ヒナノがヒカリ&ラクと対戦するタッグマッチ。坂崎がヒカリへのアームホイップで先制すると合体攻撃。エルボーを返したヒカリはラクにタッチ。ラクはおやすみエクスプレスを発車するが坂崎が怒りのストンピング。三つ編みで首を絞められるも河津落とし。ヒカリはコーナーでエルボーとガットショット。だがカウンターでドロップキックを食らう、ヒカリはタッチしたヒナノにコブラツイスト。坂崎はスワンダイブでキック。スライディングラリアットも。しかしヒカリはローリングエルボーはかわしてコブラツイスト。そこから丸め込みも見せる。2発目の首固めが坂崎が切り返し、そこから足取り式逆さ押さえ込み。久々に繰り出すフィニッシャーで坂崎が勝利。

 

2018040701-4

 

2018040701-5

 

2018040701-6

 

2018040701-7

 

2018040701-8

 

2018040701-9

 

2018040701-10

 

第2試合は優宇vsミウのシングルマッチ。パワーファイターのミウにとって、パワーで上回る優宇とは試練と言える。しいアは手四つでの力比べから。対抗していくミウだが優宇は足払いからグラウンドへ。ショルダーアタックの打ち合いは優宇が制し、旋回式サイドバスターへ。起き上がりこぼし式逆水平に悲鳴を上げるミウ。コーナーへのアタックもキャッチされたミウはカウンターでボディスラム。さらにベアハッグ。エルボー打ち合いにも食らいついていくが疲労の色が濃い。それでもエルボー連打からダブルチョップでダウンさせ、ショルダーアタックも決まる。しかしカナディアンバックブリーカーは切り返されアバランシュホールド。最後は片羽絞めでギブアップとなった。試合後、真っ向勝負を称え、優宇はミウと2人で退場。

 

2018040701-11

 

2018040701-12

 

2018040701-13

 

2018040701-14

 

2018040701-15

 

第3試合は中島翔子vs伊藤麻希vsのどかおねえさんの3WAYマッチ。最初に入場したのどかは恒例のマイク。「お花見行った人?」の会場アンケートから「みんなの桜もいつか咲くといいね……準備体操だ!」。試合は3人の力比べから。これに勝ったのはのどか。その後、なんとなく攻めあぐねる伊藤は両者の攻防に巻きもまれる。中島がのどかを首4の字に捕えたところで倒れこみ式頭突きを見舞うも、中島がローリングで回避。しかし伊藤は中島を場外に落とすと咆哮。だがのどかのショルダーアタックに倒される。さらにWARスペシャルも。のどかは中島にもクロスボディー。中島はヨーロピアンクラッチ。再び攻防に加われなくなってしまう伊藤。のどかはボディースラムで伊藤を投げ、中島とまとめてボディプレス。伊藤は中島に頭突きから2人まとめてDDT。中島はカウント2、のどかも2で返す。「おまえら全員まとめてかかってこい!」と伊藤。トレイン攻撃をかわすとのどかに頭突き。だが今度は中島が2人まとめて十字架固め。中島にのどかがバックフリップを決めると伊藤がカバー。乱戦の中、中島が場外転落。伊藤はのどかのボディプレスを自爆させると雄たけびをあげて頭突き、倒れこみ式でも一発。「決めるぞオラ!」と抱え込み式ボストンクラブの体勢に入ったが、すかさずリングインした中島がバックを取り、回転足折り固め。不意を突かれ、3カウントを奪われた伊藤は憮然とした表情を見せた。

 

2018040701-16

 

2018040701-17

 

2018040701-18

 

2018040701-19

 

2018040701-20

 

2018040701-21

 

2018040701-22

 

2018040701-23

 

第4試合はタッグマッチで辰巳リカ&黒音まほのどらごんぼんば~ずがプリシラ・ケリー&ハイパーミサヲと対戦。プリシラ・ケリーはこれが東京女子プロレス初参戦となる。入場時、唐草マントを忘れたことに気付いたハイパミはいったん戻って出直し。ゴング前、マイクを握ったハイパミは「直前に尿意をもよおした」と言い訳。タッグパートナーのケリーについて「我々、2015年にデビューした、いわば同期なんです。同じ年月をプロレス界ですごしてきた絆がある」とし「勝利した暁には私から重大発表があります」とも。続けて「日本人として正式な試合の始め方を教えてあります」。とケリーと2人で礼。握手の際にケリーに噛み付いたまほだがそのまま試合スタート。ケリーの攻撃はハイパミに誤爆。顔面をなめられるハイパミ。連係攻撃から辰巳がよっしゃいくぞエルボー。まほはマットに顔面を打ち付けるとチョーク攻撃。「成敗!成敗!」と辰巳。タッチするとハイパミにレッグロックからリバースインディアンデスロック。ここでカットに入ったケリーが噛み付き。ハイパミはクロスボディ。タッチしたケリーは追走式でラリアット。バックブローからバズソーキックも。さらに辰巳のヒップに食らいつくもあまりの硬さで歯を痛めたがバックドロップ。だが辰巳もヒップアタックを返し、まほにタッチ。まほはスライディングジャーマンを決める。さらに首筋に噛み付くとネックブリーカーへ。チョーク攻撃にはケリーが顔面なめ回し。ハイパミはバックエルボー。辰巳はヒザをロー王に固定してのドロップキックからドラゴンスクリュー。ハイパミは足4の字を丸め込むとクロスボディ。辰巳はドラゴンスリーパー。切り返したハイパミはチキンウィングフェースロック。ケリーはカットに入ったまほにハーフネルソンスープレックス。孤立したハイパミに、辰巳がドラゴン式ツイスト・オブ・フェイト、さらにミサイルヒップで3カウント奪取。

 

2018040701-24

 

2018040701-25

 

2018040701-26

 

2018040701-27

 

2018040701-28

 

2018040701-29

 

2018040701-30

 

2018040701-31

 

2018040701-32

 

2018040701-33

 

2018040701-34

 

2018040701-35

 

試合後、まほがケリーを睨み付け、場外まで追いかけながら退場。最後にリングに残ったハイパミ。「負けてしまったんですけれども、どうしても重大発表をしたくて。させてもらってもいいでしょうか。その前にちょっと昔の話をさせてください。私は大学を卒業してすぐの頃、就職もせず、夢を追いかけるわけでもなく、生きてるんだか死んでるんだか分からない状態で引きこもって、生命維持のために1日1袋チョコシューだけを食べている時代がありました。それを見かねたのか、母親がハンドメイドフェスっていうイベントに私を付き添いとして連れて行ってくれたんです。そこで、たまたま出会ったのがDDTの路上プロレスだったんです。プロレスなんて一切見たことなかったんですけど、そこで行なわれている、闘い、イスを築城したり、それがすぐ壊れたり、自転車で轢いたりとか、最後は脚立の上から飛んだり、それを見て、いつの間にか大爆笑していて、それが久しぶりで。いつの間にか夢中になって。ハチャメチャでもいいんだって思ったんです。ルールとか、人生のレールから外れても生きてていいんだって思えたんです……。その時に夢を与えられて、1ヵ月後に、夢を与える側になりたいと思って、自分もプロレスラーになりたいと思って。自分もヒーローになりたいと思って、ヒーローになりたいと書いた履歴書を書いて入門して、今があるんです。最近、両国大会があって、もっともっとたくさんの人の心を震わせる存在になりたいと思い、甲田さんに直談判して、5.3後楽園大会ではエニウェアフォールでおこないたいと言って、それが決定しました、まだカードは決定してないんですけど……」。ここで『FIRE』がヒットし、高木三四郎社長が登場。「お前の対戦相手はDDTを追放されたこの俺だ! ……嘘じゃ~!」。「初めて見たプロレスラーが高木さんなのに!」というハイパミに、本当のヒーローになるためにふさわしい男がいると高木が呼び込んだのは葛西純。「はじめまして、ハイパーミサヲちゃん。俺っちと三四郎が組んだ2014年ハンドメイドフェスでおまえの人生がいい意味で狂ったのはよくわかった。ただ、こんな風呂敷のマントを背負った、変な髪型のおねえちゃんが俺と1vs1でやる度胸あんのかね?」。ハイパミは「あるに決まってるでしょう! 今は私だってプロレスラーなんですよ。もうあなたには憧れだけじゃなく、嫉妬っていう気持ちもあるし、勝つつもりでいきます」。葛西は「ずいぶん大きく出たじゃねえか。ハンドメイドフェスではお前の人生がいい意味で狂ったかもしんねえ。だが葛西純とシングルでやる以上は、悪い意味で人生が狂っちまうかもしれねえぞ」。そしてプレゼントとして「人生が狂って、再びこいつの世話にならねえようにな」と、セブンイレブンの「しっとり口どけチョコシュー」を渡して退場。「確かに嫌な記憶がよみがえってきましたけど。もう生命維持のためだけにこれを食べていた日々には戻りたくないんです。とってもおいしいんですけど、もうこれは必要ないんです。お客さんにあげますよ」とハイパミ。「次の後楽園、逆に私が葛西さんの人生を狂わせてやろうと思います! 私はもうヒーローでありプロレスラーです。人ひとりの人生を狂わせるくらいの度胸があってリングに立ってるんです!」と宣言。

 

2018040701-36

 

2018040701-37

 

2018040701-38

 

2018040701-39

 

2018040701-40

 

2018040701-41

 

2018040701-42

 

【試合後のコメント】
――試合後にサプライズでカード発表がありました。
ハイパミ 自分からエニウェアフォールマッチていうのを団体に打診して、それをOKされて、対戦相手は高木さんが出てくるんじゃないかと思ってたんですよ。それとちょっと想定していて。恐れずに行くぞっていうつもりだったんですけど、まさかの葛西さんということで。意表を突かれた感じでびっくりして、真っ白になっちゃったんですけど。葛西さんからけしかけられてというか、悪い意味で人生を狂わせてやると言われて、一瞬で巣の私じゃなく、プロレスラーとしてのハイパーミサヲの気持ちが燃え上がりました。逆に私が葛西さんの人生を狂わせてやろうという覚悟が決まりましたので。ゴーテンサンは絶対、勝つつもりで臨みたいと思います。何があっても絶対、心折れずに頑張りたいと思います。

 

2018040701-45

 

高木 甲田さんから聞いて、ハンドメイドフェスでは葛西純選手とクレイジー大社長として出たんで。俺が行ってもよかったんですけど、ハイパーミサヲのいろんなことを考えた時に、葛西純を体感してほしかったのでお願いしました。
葛西 あのねえちゃん、自分がヒーローだと思い込んでるらしいけど、俺っちとやるからには現実を見せてやるよ。ちょっと頭狂ってるみてえだけどよ、あいつも。さっきリングではウェットな空気になってたけど、そんなもん俺っちには関係ねえ。葛西純としてリングに上がる限り葛西純として闘うし、ムチャクチャに闘うし。アイツもムチャクチャなの望んでんだろ? だったらお望み通り、ムチャクチャにやってやるよ。三四郎、後楽園で怒られても知らねえぞ。
高木 OK、OK。俺が全部ケツ拭くから。ここ最近で一番狂った試合をお願いしますよ。
葛西 三四郎もこう言ってるんで、いろんな意味でムチャクチャさせてもらいます。以上!

 

2018040701-43

 

2018040701-44

 

休憩明けはアプガ(プロレス)の「アッパーキック!」ミニライブ。自己紹介のMCテーマは好きなプロテインの味。ヒナノは「マンゴー」、ミウは「ココア」、ラクは「みんな嫌いっていうけどバナナ」、ヒカリは「いま流行りのミルキー味」。

 

2018040701-46

 

2018040701-47

 

セミファイナルではNEO美威獅鬼軍(沙希様&アズサ・クリスティ)vs瑞希&上福ゆき。瑞希のポーズを物まねしながら入場する上福に、瑞樹は嫌な表情。開始前「やっほー」と握手を求める上福。しかし先発は瑞希に任せると「ナイスぶりっこ! さすが小悪魔!」。タッチすると「アズクリ、春なのに怒ってんの? 髪色変えた? 触りたい」。、これにアズサは「無礼者!」と攻撃。ロープに顔面をこすりつける。ダブルでの攻撃に「いじめっ子招魂軍でしょ。ダメでしょ!」と上福。そこに沙希様が薔薇で一撃。変型の横三角で絞めていく。ランニングOKは上福がブロックしたが、これはフェイントでサッカーボールキック。アズサは蹴り、エルボー。上福はなんとかドロップキックを返して瑞樹にタッチ。瑞希はクロスボディを決め、背中へのドロップキック、ダイビング・クロスボディとたたみかける。アズサはXファクター。沙希様にタッチしたが見り返して変型のフェースロック。沙希様は串刺しでのブーツ攻撃も。ブレーンバスターの攻防は沙希様が勝利。瑞希はカサドーラからフットスタンプ。ここで上福にタッチするが、上福はへとへとの瑞希に連携を要求。「あの無礼者をつまみ出しなさい!」とアズサ。瑞希は上福を沙希様の体におフェースクラッシャーで叩き付ける。アズサは瑞希にクリスティ・アガペー。ダブルのキックは上福が2で返す。ここで沙希様が腕十字から三角絞め、ベルサイユ式フットチョーク。長時間耐えた上福だが、カットに入った瑞希をアズサがブロックすると、ついにはタップアウト。

 

2018040701-48

 

2018040701-49

 

2018040701-50

 

2018040701-51

 

2018040701-52

 

2018040701-53

 

2018040701-54

 

2018040701-55

 

2018040701-56

 

2018040701-57

 

2018040701-58

 

試合後、NEO美意識軍がマイク。対戦相手を「私たちとは別ベクトルの美意識を持ってるようだけど」と沙希様。明日の春日部大会に向け、アズサはヘリを用意しているとのこと。沙希様も「お春日部でのお試愛」をアピールして優雅に引き上げた。

 

2018040701-59

 

メインイベントは山下実優vs小橋マリカ。ゴーテンサン後楽園でのタッグ王座挑戦に向けて、マリカの成長が問われる一戦となる。マリカは今回から新テーマ曲での入場。開始直後、山下は強烈なタックル。マリカも返す。エルボーも打ち返してマシンガンチョップ。山下は顔面に蹴りを入れるとサッカーボールキックも。スライディングキックは背後から。しかしマリカも動きを止めずエルボー。山下はタフズローリングフック。ネックロックで固められたマリカだがどうにかロープへ。マリカは打撃を食らいながらカウンターでドロップキック、さらにレッグドロップ。ボディスラムで叩き付けた山下に、マリカもボディスラム。ランニングネックブリーカー、変型ネックロックも。エルボーの打ち合いにもひるまないマリカに「もっとこい!」と山下。フロントチョークはスタンディングで。さらに逆水平3連発、スイング式ブルドッグも決まる。再度のエルボー合戦から山下がミドルキック連打、さらにハイキック。立ち上がったところに前蹴り、串刺しキックからアティテュード・アジャストメント、ここでフォールにいかず、山下は変形コブラクラッチでギブアップを奪った。

 

2018040701-60

 

2018040701-61

 

2018040701-62

 

2018040701-63

 

2018040701-64

 

2018040701-65

 

2018040701-66

 

2018040701-67

 

2018040701-68

 

2018040701-69

 

2018040701-70

 

2018040701-71

 

試合後、マリカに言葉をかけた山下はマイク。「今の試合、見てくれてる人たちにどう映ったかはそれぞれだけど、才木が言うように目がいいし、変わってきてるなとあらためて思いました。けど、まだまだマリカは進化の途中だと思うので。明日、春日部で才木とシングルをやって、タッグのベルトが手に入るかはマリカの気持ちしだい。単にパワー青王するのではなく、気持ちも高めてほしい。でも楽しかった。私もしっかり気持ちを作って、後楽園に臨みたいと思いいます」。

 

2018040701-72

 

【試合後のコメント】
山下 才木に預けてほしいと言われてから数日たってのシングルで。筋トレもやってるのかパワーもあるし。それでもまだまだだけど、気持ちも強くなってるなって。前回、新木場でシングルしたときよりは全然強くなってました。5月3日に向けて、この2連戦をどう感じるかはマリカしだい。そこでどう進むかによっては、誰にも止められないくらい強くなるかもしれない。
――最後はギブアップを取りにいきました。
山下 気持ちというか、プロレス観が変わるきっかけというか。ギブアップ負けってメチャクチャ悔しいと思うんですよ。その意味で最後、コブラ(クラッチ)でギブアップ負けしたっていうことをマリカがどう捉えるか。私もそれで悔しい思いをして学んだので。マリカがどう思うかに意味があると思います。

 

2018040701-73

 

マリカ 今日は2ヵ月、3ヵ月ぶりに山下さんと試合をして、前回より手応えはあったんですけど、やっぱりまだ力不足で。今日の試合では負けちゃったけど、得たこともたくさんあって。今日たくさん反省して、明日の才木さんとのシングルはもっともっと強いマリカで挑みたいと思います。明日こそ絶対負けないです。

 

2018040701-74

 

DDT UNIVERSE(http://ddtuniverse.com/)では、試合映像を順次公開中!