◆2018年3月31日(土) 神奈川・JR根岸線「洋光台」駅前広場特設

『洋光台駅前イベントプロレス第二部』
★2018年3月31日(土) 神奈川・JR根岸線「洋光台」駅前広場特設
観衆:イベントプロレスのため未発表

 
▼オープニングマッチ 10分一本勝負
○坂崎ユカ vs ラク●
5分24秒 片エビ固め
※魔法少女スプラッシュ

 
▼第二試合 10分一本勝負
○辰巳リカ vs ミウ●
8分5秒 片エビ固め
※ドラゴン式ツイスト・オブ・フェイト

 
▼第三試合 プロレスリングBASARA提供試合 15分一本勝負
△木高イサミ vs SAGAT△
3分41秒 両者リングアウト

 
▼セミファイナル 15分一本勝負
×関根龍一 vs 中野貴人×
8分38秒 無効試合
※木高イサミ、SAGATの乱入→収拾つかず

 
▼緊急決定試合 4WAYマッチ 15分一本勝負
木高イサミ vs 関根龍一 vs ○SAGAT vs 中野貴人●
5分47秒 片エビ固め
※ゴアグラインド

 
▼メインイベント 20分一本勝負
○山下実優&小橋マリカ vs 中島翔子&ハイパーミサヲ●
9分54秒 片エビ固め
※アティテュード・アジャストメント

 

 

 
31日、洋光台駅前広場特設リングにて、開催されたイベントプロレス。17時からの第2部では、試合前に優宇とのどかおねえさんがちびっ子プロレス教室を開催。準備体操、マット運動に続いて2人がプロレスのルールをちびっ子に解説。グーで殴ること、マツブシは反則とのどか。最後は全員で優宇を抑え込む。一度は返した優宇だが、二度目で3カウント。なお、ここではピンポンパン体操はおこなわれず。

 

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オープニングマッチは坂崎ユカvsラクのシングル。開始直後に脳天チョップをお見舞いしたラクだが、すかさず坂崎が場外にエスケープ。観覧中のちびっ子を捕獲しようとする事案が発生。これを阻止したラクは、滑り台から滑り落とされるも、坂崎のスライディングは迎撃。リングではレッグロック、足と腕の複合関節技を決めていく坂崎。アンクルロックはラクがロープエスケープ。ラクはボディスラムで反撃すると脳天チョップ、河津落としからスリーパーへ。さらにおやすみエクスプレスも発車するが、フォールを返した坂崎がコンプリートショット。ダウンしたラクに魔法少女スプラッシュを決めて勝利。試合後、坂崎は再びちびっ子ファンを捕獲しようとするも失敗。なぜかのどかにおんぶされて退場。

 

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第2試合は辰巳リカとミウがシングルで対戦。まずは辰巳がグラウンドで攻勢。切り返そうとするミウに「無理無理!」。しかしミウはショルダータックルを連続で決める。辰巳はロープに走ったミウをカニ挟みでテイクダウンし、またもグラウンドで攻め込むとコーナーに顔面を打ち付けていく。ヒップアタックからよっしゃいくぞエルボーもヒット。ここからボディスラムを狙った辰巳だったが上げることができず、思わず「重い! ダイエットしたほうがいいんじゃないの?」とミウが気にしていることをズバリ指摘。怒りのミウはボディースラムを4連発。逆エビ固めも長時間決まる。ロープに逃れた辰巳はミウのヒザにドロップキックをヒットすると足4の字へ。一度はリバースされるもまた戻す辰巳。ミウはなんとかロープへ。辰巳はスリーパーに捉えるが、ミウは立ち上がって後方に走り、辰巳の背中をコーナーに叩きつけて脱出。チャンスと見たミウはベアハッグ、さらにカナディアンバックブリーカー。いったんフォールに行くが、これはカウント2。しかし再度のカナディアンは辰巳が脱出し、ジャンピング・ヒップアタックからドラゴン式ツイスト・オブ・フェイト。健闘したミウから3カウントを奪った。

 

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メイン前には第一部に続いてアップアップガールズ(プロレス)のミニライブ。

 

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メインイベントは小橋マリカ&山下実優vs中島翔子&ハイパーミサヲのタッグマッチ。マリカは新テーマ曲が完成し、現在の曲はこの試合が最後となる。試合前、まずはハイパミがマイク。地元出身のマリカに対し、「地元のスターなのに、最近は渋谷や原宿に出入りしてるようじゃないですか。あなたグレちゃったんじゃないですか!高校行ってから髪染めたり、メイクしたり、ツインテールもしなくなったし。そんな非行少女を、この東京女子プロレスの風紀委員タッグが試合で更生させてあげます!」。そうと決まれば正々堂々と、ということで握手を求めたハイパミは、マリカの手を離さず奇襲。だがこれは読まれており、マシンガンチョップ、バカチンガーエルボーを食らってしまう。山下にはサッカーボールキックをぶち込まれたハイパミだが、マリカにヒーロー矯正システムで反撃。中島はマリカに滑り台を滑ってのライダーキック。リングではハイパミがロープを使ったアームロックを見せるも、マリカはドロップキック。中島は山下にヨーロピアンクラッチ。山下は振子式バックブリーカー。マリカがランニング・ネクブリーカーからのレッグドロップで続く。リバース・フルネルソンで固めにきた中島をリバーススープレックスで返したマリカはチョップ連打からバックスライド。中島は619で反撃。ハイパミは山下にアイアムアヒーロー、さらにチキンウィングフェースロック。これはマリカがカット。さらにマリカは中島にスイング式ブルドッグを決め場外へ。ハイパミが勝負をかけクロスボディ。しかし山下は串刺しニーを決めると、最後はアティテュード・アジャストメントでフォール勝ち。洋光台恒例となっているマリカとのタッグで勝利を収めた。

 

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試合後、まず山下がマイク。「勝ちましたよ!やっぱり洋光台、最高です! なぜかマットが濡れてるけど、最高に気持ちよかった。じゃあ、あとは地元のマリカに」。続いてマリカ。「洋光台、楽しすぎるでしょ! 今日はゾンビが小さい子を本気で泣かせちゃったり、リングが濡れてるのはこれなんで? 孫悟空先輩? あとできつく言っときます。被害に遭われた方、申し訳ありませんでした!(四方に礼)。そして5月3日、東京女子プロレス、BASARAともに後楽園ホール大会がございます! 私はそこで筋肉アイドルの才木玲佳さんと組んで、タイトルマッチをします。それに向けて食事制限をしたり、才木さんのもとで筋トレをしています。チャンスってそんなに簡単にくるものじゃないと思うし、もうチャンスを無駄にしたくないと思うので、私は変わる! だからぜひ、5月3日、後楽園ホールにお越しください」。そして最後は「洋光台にお越しのみなさん、愛してまーす!」で締め。

 

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DDT UNIVERSE(http://ddtuniverse.com/)では、試合映像を順次公開中!