◆2017年12月23日(土祝) 東京・新木場1stRING

『せ~の、メリークリスマス!』
★2017年12月23日(土祝) 東京・新木場1stRING
観衆276人(超満員)

 
▼オープニングマッチ クリスマススペシャル5大シングルマッチ~アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 10分一本勝負
<王者>○山下実優 vs 小橋マリカ●<挑戦者>
7分7秒 体固め
※アティテュード・アジャストメント。第1276代王者が防衛に成功。

 
▼第二試合 3WAYマッチ 15分一本勝負
○のの子 vs まなせゆうな vs 上福ゆき●
9分24秒 エビ固め
※パイフライフロー

 
▼第三試合 クリスマススペシャル5大シングルマッチ 10分一本勝負
○辰巳リカ vs のどかおねえさん●
8分14秒 ドラゴンスリーパー

 
▼第四試合 クリスマススペシャル5大シングルマッチ 10分一本勝負
○優宇 vs 伊藤麻希●
9分3秒 片羽絞め

 
▼第五試合 15分一本勝負
沙希様&○アズサ・クリスティ vs ハイパーミサヲ●&黒音まほ
11分58秒 エビ固め
※パドドゥ

 
▼セミファイナル クリスマススペシャル5大シングルマッチ 10分一本勝負
○中島翔子 vs 瑞希●
8分51秒 エビ固め
※変形フェースロックを丸め込む。

 
▼メインイベント クリスマススペシャル5大シングルマッチ 10分一本勝負
△才木玲佳 vs 坂崎ユカ△
時間切れ引き分け

 

23日、東京・新木場1stRINGにて『せ~の、メリークリスマス!』がおこなわれた。開始前の前説コーナーでは、イッテンヨン後楽園ホール大会でのデビューを控えたアップアップガールズ(プロレス)のメンバーが試合コスチューム姿をお披露目。対戦カードはヒナノ&ミウvsヒカリ&ラクとサプライズ発表され、試合に向けてメンバーが意気込み。ラク「想像してなかった、一番なさそうなヒカリちゃんとのタッグになったので、凄い驚いてます。みんなライバルですけど仲間なので、正々堂々と闘いたいと思います」ヒカリ「なんかもう、明らかに強そうじゃないですか、2人(相手)。だから1月4日までに強くなれるように、強く見せれるように頑張りますので応援よろしくお願いします」ヒナノ「ミウちゃんって強そうじゃないですか。私たちは2人とも体力あるので、絶対負けないと思うんですよ。なので頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」ミウ「一番予想してなかったペアで、正直、勝ちます! 絶対勝てるように、中でも一番強く、輝けるように精一杯頑張ります」

 

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アプガ(プロレス)が退場していくと、入れ違いに伊藤リスペクト軍団が登場。伊藤は挨拶するアプガたちに「声が小さい!」。リングに上がるとマネージャーでもある甲田代表にCDデビューの話はどうなったのか問い詰める。伊藤の目を見て話せない甲田マネージャーだったが「1月4日、伊藤リスペクト軍団、デビューシングル『セツナイロ』発売が決定しました!」と発表。リング上で1曲ミニライブもおこなうという。「ちゃんと仕事してくれたじゃねえか、ありがとう」と伊藤。売れないと困るという甲田マネージャーに「伊藤を誰だと思ってるんだ。1000枚くらい余裕でいけるよ!」と自信満々の伊藤。「絶対に1000枚売ってやる! AKBなんて余裕で超えてやる」とケタが違う伊藤。CDデビューが決まったところで、イッテンヨン後楽園で瑞希とタッグを組む里歩について伊藤が言及。「これはいけます!」という瑞希に「里歩ちゃんは伊藤のことリスペクトしてんの?」。瑞希は猛烈な早口でごまかし「アイドルで一番かわいいのは伊藤さんだって言ってました。山本彩ちゃん超えてるって」。思わず「伊藤、山本彩に似てるって言われるんだよ」という伊藤だったが、それより可愛いと言われて「まあ当たり前だけどな」。しかし挨拶されてないしツイッターもフォローされていないという。「最近、ツイッターはバグが多いみたいで」と瑞希。なんとなく伊藤が納得したところで、オープニングコールをリングアナ・愛野ユキと3人でおこない、大会スタート。

 

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今回は、ファンによる抽選で組み合わせが決まった「クリスマススペシャル5大シングルマッチ」を実施。オープニングマッチは山下実優vs小橋マリカで、アイアンマンヘビーメタル級選手権でもある。試合は小橋がマシンガンチョップで先制。しかしサッカーボールキックでペースを奪われると蹴りを何度ももらってしまう。山下はバックスピンキックから小橋の頭を捉えてヘッドシザース。背後からのドロップキックも。小橋はヘビーローテーションで反撃。ギロチンドロップ変型のフェースロックからボディシザースで捉え、丸め込んでいく。スイング式のブルドッキングヘッドロックは山下がバックブリーカーで切り返す。串刺しのヒザも決まって窮地となった小橋だがバックブリーカーからの逆さ抑え込み、ドロップキック。しかし追撃は山下が風車式バックブリーカーのカウンター。ハイキックを食らって大ダメージを負った小橋に、最後はアティテュード・アジャストメントで山下が完勝。アイアンマン王者として明日のDDT後楽園に乗り込む。

 

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【試合後のコメント】
山下 マリカとは久しぶりで。マリカが受験に入る前にシングルをやりましたけど。正直、甘いなと思っちゃいましたね。気持ちがあんまり伝わってこなかった。受験前のほうが根性が強いなって印象があって。それに比べて弱くなった。マリカならもっとできるはずなんで。それが分かってるからこそ厳しいことを言いますけど。あんまりこなかったですねというのが今回の感想です。
――アイアンマン王者としてDDT後楽園に臨むことになりました。
山下 フランソワーズ☆タカギ選手。T2ひーの親戚がくるということで、東京女子として負けるわけにいかないですし、坂崎、まなせと団体の代表で行くわけですから。お客さんを楽しませた上で勝って、ベルトも守りたいと思います。凄く楽しみです。
――イッテンヨンに向けては?
山下 焦ってもないですし、しっかり準備ができてるので、あとは仕上げ。今日、明日アイアンマン守って、最高の状態で才木に挑みたいですし、今は本当に楽しみですね。思い切り蹴り合って、倒れたほうが負け。蹴り合いたいと思います。

 

第2試合はのの子vsまなせゆうなvs上福ゆきの3WAY。上福は入場時に昨日、発売されたばかりのイメージDVDを持参し、観客にアピール。持ったまま試合を始めようとするが、木曽レフェリーに「一応、凶器に該当するので」と禁止される。それでも隙を見てDVDをアピールしようとする上福。のの子、まなせのDVDも勉強のために見たというが、言葉の端々にバカにした感じが出てしまう。そこで超乳コンビは「セクシーとは?」を教えることに。のの子、まなせのセクシーポーズに歓声が上がったところで上福もポーズ。そこを超乳コンビが襲撃。上福をロープに固定して胸で挟み込む。超乳コンビ対決は胸のぶつけ合い。のの子はKカップアタックも。まなせはサッカーボールキックからフェイント付きのヒップドロップ。上福にはビッグブーツ。「今日は私がヘア投げやる!」という上福だったがまなせは側転でかわし、得意のヘア投げ。割って入ろうとしたのの子にはダブルでブーツ。さらにまなせがのの子を押さえつけ、上福がファインダーを覗くポーズで「インスタ映え!」と言いつつ攻撃。これにまなせは「いいね!」。立ち上がったのの子ボインメーカーを狙うが、まなせが掟破りの逆ボインメーカー。今度は上福が割って入り、両者にドロップキック。しかし超乳コンビは上福の頭を胸で完全に挟み込んでしまう。「死ぬ…」という上福だったがダブルオパイェはかわし、のの子にドロップキック。ボディースラムでの追撃はカウント2。ここでのの子がボインメーカーを炸裂させ、パイフライフローで上福をフォール。

 

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第3試合は辰巳リカvsのどかおねえさんのシングルマッチ。入場後の恒例のマイクでは「みんなクリスマスの話をすると思ってるだろうけど、しない。おねえさんもみんなと同じで予定がないので」。そしてイッテンヨンでのデビューを控えたアプガ(プロレス)に「(体操)覚えてるでしょ?できる子なんだよ~」と、一緒にピンポンパン体操。辰巳はのどかを何度もロープに走らせ、体力を奪う。ヒップアタックからよっしゃいくぞエルボーも。のどかは首4の字で逆襲。コーナーへのバックエルボー、ボディプレスも。しかしアトミックドロップは辰巳の尻の硬さで自分がダメージ。辰巳は尻を誇示して「こい!」とアピール。のどかの攻撃を跳ね返し続けるが、のどかはマッケンローでダウンさせるとタックル、WARスペシャルで追い込む。クロスボディーはカウント2。ミサイルヒップはのどかがかわし、ドロップキック。ここでバックフリップを狙ったのどかだったが、辰巳は切り返しのドラゴン式ツイスト・オブ・フェイト。そしてスリーパー→ドラゴンスリーパーとつないでフィニッシュ。

 

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第4試合では優宇と伊藤麻希が対戦。強烈なタックルでダウンするも「痛くない!」と立ち上がる伊藤。おきあがりこぼしチョップにも耐えてエルボー。優宇は旋回式サイトバスター、ワキ固めで痛めつけ、伊藤の頭突きも手でブロック。たが伊藤は優宇のラリアットを頭突きで迎撃、雄叫びとともに頭を掴んで頭突き。ジョン・ウーをまともに食らうもチョップには頭突きを返し、気合いで優宇をひるませ頭突き連打。ドロップキック、逆エビで勝負をかけるが、これは優宇がエスケープ。伊藤はコーナーで「一番可愛いのは?」「伊藤ちゃん!」のコール&レスポンスからナックル。さらに中指を立て、舌を出してのミサイルキックもヒット。だが優宇はDDTを阻止するとアバランシュホールド。払い腰から片羽絞め、そこからグラウンドで胴絞め式に移行して大健闘の伊藤をギブアップさせた。

 

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第5試合は沙希様&アズサ・クリスティvsハイパーミサヲ&黒音まほのタッグマッチ。ハイパミは、かつて滝川あずさが結成していた婚勝軍の象徴である結婚情報誌「ゼクシィ」を手に入場。アズサに呼びかける。「沙希様、沙希様って言ってますけど、そこにあなたの意思はないんですか! 泥臭くても自分が信じた道を行くのが東京女子じゃないんですか! ヒーローのハイパーミサヲも、ゾンビの黒音まほも自分を信じてやってるんですよ。今のあなたは確かに美しいけど、沙希様の言いなりのお人形でしかないんですよ! 前みたいに、成果はないけど『ゼクシィ』で人をぶん殴り、偉い人に怒られる、そんなあなたのほうがかっこよかった。言ってなかったけど尊敬してたんですよ。あなたのバイブルは沙希様じゃない、『ゼクシィ』でしょうが! 私がこの格好で『ゼクシィ』を買うのがどれだけ覚悟いるかわかるよね? あなたが目を覚ましてくれたら、私はNEO婚勝軍として活動してもいい」。しかしアズサは冷たい表情でハイパミに一撃、『ゼクシィ』も投げ捨てる。

 

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改心しないアズサに、ハイパミはヒーロー矯正システム。これは沙希様が薔薇の一撃でカット。しかしフラついたハイパミが尻餅をついたのはアズサの体の上だった。沙希様はエルボーからニードロップ。カニ挟みからの変形横三角絞め。まほには結び目固めを決めるが、フラついたハイパミがまほにつまずいたため解けてしまう。しかしまほが沙希様を押さえつけての合体攻撃は誤爆。逆にアズサと沙希様がコーナーでハイパミに顔面攻撃。ミドル、サッカーボールキックも食らったハイパミだがクロスボディで反撃。まほがネックブリーカーで続き、噛みつきも。沙希様はブーツ、さらにアズサがXファクター。アズサはトラースキックを狙うも、まほがキャッチして噛みつき。ハイパミのアイアムアヒーローは沙希様が阻止してエプロンPK。アズサが回転してのネックロックで固めたところへ沙希様の蹴りと好連携も。ここでハイパミがチキンウィング・フェースロック。カットされたがまほがウロボロスで追撃。アイアムアヒーローも決まる。だが沙希様も蹴りで主導権を譲らず。アズサはまほにクリスティ・アガペー。リングに残されたハイパミには沙希様のハイキックとアズサのトラースキックをダブルで。最後は沙希様が抱え上げたところに決める合体式のコードブレーカーでアズサがピン。

 

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試合後、アズサが沙希様への感謝を述べているところへ「あらあらあら」と超乳コンビがリングイン。「超乳コンビからお知らせがございます」と、イッテンヨン後楽園で超乳コンビのアンバサダーに元パイレーツ・西本はるかさんが就任したことをあらためてアピール。「最も胸と書いて、さらに最胸となりました?!」というのの子とまなせは「超乳コンビだっちゅーの」とポーズを長めに決めて退場。「意味が分かんないわ。なんて下品なの?」とお冠の沙希様。アズサは「これだけ沙希様がお美しいというのに、あの方たちは最も美しいのが沙希様だということに気付いておりません。なんてかわいそうな方たち。なので、1月4日、後楽園ホイール大会で沙希様の美しさ、神様は沙希様だということをご指導して差し上げたいと思います」と超乳コンビへの指導を宣言。

 

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セミファイナルは中島翔子vs瑞希のシングルマッチ。エプロンでのエルボーなど首を狙う中島。瑞希は変形キャメルクラッチから弓矢固めと腰を狙う。中島はタランチュラの体勢から自分の腕でも首を固めにいく。619をかわした瑞希は回転エビ固めからその場飛びでフットスタンプ。ジャストフェースロックも。中島はフィッシャーマンズ・スープレックスもブリッジがきかず。ここで瑞希が再度ジャストフェースロック。自分の体ごと後ろに倒れこむ形でギブアップを狙ったが、これを中島が一瞬の丸め込みで3カウント。タッグ王座戦の前哨戦となる試合で勝利を収めた。

 

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メインイベント、5大シングルのラストとなるのは才木玲佳vs坂崎ユカ。開始直後、蹴りをもらった坂崎は場外エスケープ。リング下に隠れる。才木も降りてきたところで背後から急襲するが、鉄柱攻撃は防がれて逆襲される。才木はサッカーボールキック、スリーパー、その場飛びでドロップキック。キーロックは坂崎が足をつねって脱出。坂崎はフランケンシュタイナーから場外の才木に宇宙人プランチャ。リングないではヒザ十字、オモプラッタとアームロックの複合技で追い込む。才木はリープフロッグからのドロップキック。坂崎はぶら下がり式首4の字。ここでトップコーナーから飛びついてのウラカンラナを仕掛けた坂崎だが、才木がキャッチして抱え込み式逆エビ。キャメルクラッチ、ミサイルキックも。坂崎はコンプリートショットを返すがスライディング・ラリアットはかわされる。才木のシャイニングウィザードも不発。魔法少女スプラッシュを狙った坂崎を才木がタワーブリッジで担いだところでタイムアップに。

 

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試合後「10分じゃたんねー!」と叫ぶ坂崎に「最初に(場外)出なきゃよかったんだよ!」と納得いかない才木。どちらも自分が勝っていたと譲らない。大会の締めも「私がチャンピオンだから」(才木)、「こっちはタッグのチャンピオンだ。2対1。そっちはおひとりさまだろ? こっちはクリスマスインブイブにあふたりさまだ」(坂崎)。確かにクリスマスもジムに行くという才木。実は中島もジムだったが、坂崎は「クリスマスイブイブで浮かれポンチなやつらも呼ぼう」ということでクリスマス衣装に着替えた選手たちが登場。坂崎が音頭を取り「東京女子プロレス後楽園大作戦! よっこいしょ!」で締め。

 

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【試合後のコメント】
才木 時間足りなすぎですね。今年最後の試合だからこそ勝ちたかったし、相手もタッグのチャンピオンだし。イッテンヨン目前で勝ちたかったですね。最後、けっこう決めにいったんですけどねぇ。
――現状のコンディションや手ごたえは?
才木 疲れが残ってるわけじゃないし、わりと時間にも余裕ができてきてるので。あとは集中して挑むだけ! このベルトは年越しても私が持ってるし、ずっと持ち続けて、東京女子プロレスの絶対王者として君臨する2018年にしたいと思います。

 

坂崎 勝ちました!
中島 勝ってないよ!
坂崎 やっぱりかぁ。10分は足りなかった。そっちは?
中島 足りたよ。けどやっぱり、一つ上をいかれてる感じはありましたね。さすが瑞希。ギリギリでした。
坂崎 でももうみらクりあんずの呪いにかかってるから。正月早々うなだれるぞ。
中島 相手の頭の中はみらクりあんずで無理くりあんずでしょう。このままイッテンヨン、必ず防衛します。里歩さんも楽しみにしてます。
坂崎 幸先、悪くない。この勢いで。
2人 みらクり~~~あんずだ!

 

――1月4日にCDデビューが決定しました。
伊藤 そうそう! 仕事してくれたんだよ、甲田哲也が。やっと期待に応えてくれた。
瑞希 やっぱり伊藤さんのことリスペクトしてるんですよ。今日もリスペクトT着てましたし。
伊藤 ああいう気遣いができる人はモテていくよ。あとは話術。目を見て話せないから。
瑞希 伊藤さんが可愛いからじゃないですか?
伊藤 他の選手には落ち着いてはなしてるもんな。
――試合のほうはイッテンヨンに向けていかがでしたか?
伊藤 いい準備体操にはなったかな。試合が1ヵ月ぶりで楽しかったな。でも修正していくところはある。そうして男色ディーノを絞め殺すと。「やれんのか」ってツイッターで坂崎ユカに聞かれたけど、やれないなんていつ言ったって話だよ!? 男色ディーノなんて簡単につぶせるよ。殺す気でいくから。(瑞希に)あっ、相方!
瑞希 そうなんですよ。めっちゃいい相方呼んできました。
伊藤 あの人プロレス10年くらいやってんでしょ?
瑞希 これはもう私が油断しなければ勝てるはず。
伊藤 あとはリスペクト。里歩ちゃんだっけ?
瑞希 してますよ。アイドルで一番好きなのが山本彩ちゃんだったんですけど、いま伊藤さんですよ。
伊藤 ツイッターのフォローがまだなんだけど。
瑞希 それはバグが。
伊藤 ウィキペディアで調べたんだよ、伊藤は里歩ちゃんのこと。片思いじゃないか。
瑞希 大丈夫。ちゃんとリスペクトしてます。今日は負けてしまったんですけど、気を引き締め直して。
伊藤 可愛さでは勝ってるから大丈夫だよ。
瑞希 おおっ!(伊藤がうなづいてお開き)

 

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