◆2017年10月14日(土) 神奈川・横浜ラジアントホール

『笑顔YESヨコハマ』
★2017年10月14日(土) 神奈川・横浜ラジアントホール
観衆297人(超満員)

 
▼オープニングマッチ アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 15分一本勝負
<王者>○優宇 vs 上福ゆき●<挑戦者>
5分18秒 腕ひしぎ逆十字固め
※第1267王者が防衛に成功。

 
▼第二試合 3WAYマッチ 15分一本勝負
○山下実優 vs まなせゆうな vs のどかおねえさん●
9分15秒 片エビ固め
※アティテュード・アジャストメント

 
▼第三試合 20分一本勝負
○才木玲佳&小橋マリカ vs 伊藤麻希●&瑞希
11分55秒 片エビ固め
※ジャックハマー

 
▼セミファイナル 20分一本勝負
○沙希様&マーサ vs 滝川あずさ●&のの子
13分50秒 片エビ固め
※二段式顔面蹴り

 
▼メインイベント 初代TOKYOプリンセスタッグ王座決定トーナメント決勝戦 時間無制限一本勝負
○坂崎ユカ&中島翔子 vs 辰巳リカ&黒音まほ●
20分7秒 片エビ固め
※マジカル魔法少女スプラッシュ。みらクりあんずが初代王者組となる。

 

14日、横浜ラジアントホールにて「笑顔YESヨコハマ」がおこなわれた。開始前の前説では、諸注意、インフォメーション。「スケジュールの調整がうまくいったため」10.29王子大会への才木玲佳の参戦が決定したとのこと。続いて予告されていた「重大発表」がハイパーミサヲから。11月23日の新宿FACE大会での復帰が決定。「甲田さんが重大発表ってツイートしてましたけど重大発表じゃないですよ。復帰は必然なんで」というハイパミだが、「電撃復帰」と書かれた手書きのポスターを持参。メルアドも添えられており、チケット予約をうながしていた。「今夜は忙しくなるなぁ!」とハイパミ。

 

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第3試合は木玲佳&小橋マリカvs伊藤リスペクト軍団(伊藤麻希vs瑞希)のタッグマッチ。伊藤は大阪大会から使用中のソロ曲でカラのペットボトルをマイクに見立てながら口パク入場。リング上でも歌い続けるが瑞希に止められる。試合前、何か考え込んでいた伊藤は「私がいこう」と先発し、才木と対峙。ヘッドロックで苦しむと「まあまあだな」と言いながら瑞希にタッチしようとするがコーナーを間違える。タッチした瑞希は小橋に弓矢固め。伊藤は小橋に「このブサイク」と蹴りから「アイドル界一かわいいのは?」「伊藤ちゃん」のコール&レスポンス。スリーパーで「ギブアップしてもいいんだよ?」と迫る。瑞希はフットスタンプで追撃。タッチを阻止された小橋だが2人まとめてランニング・ネックブリーカードロップ。才木が入って瑞希にサッカーボールキック。瑞希はドロップキックから背面へのドロップキック。トップコーナーから組み付いてのフロントチョーク、そしてジャストフェースロック。才木はヒップトスから小橋にタッチ。小橋はマシンガンチョップから片逆エビ固め。瑞希はツインテールを掴んでディフェンスしつつロープエスケープ。愛してますチョップもディフェンスしてバックスライド。ダブルの攻撃は小橋が誤爆させる。逆に小橋、才木が連続でエルボー。才木は伊藤に蹴りからバックドロップ。伊藤は頭突きを決めると、瑞希と2人がかりのボディスラムから逆エビ。才木はプッシュアップの反動を使ってエスケープ。伊藤は抱え込み式の逆エビも見せるが小橋がカット。才木はリープフロッグからのドロップキック。タワーブリッジはカットされるが、小橋が瑞希を排除。バズソーキックは伊藤が頭突きで迎撃。そこから顔面、ボディに頭突きもDDTはすかされ、バズソーキックから渾身のジャックハマーで3カウント。

 

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試合後は伊藤リスペクト軍団がマイクを握る。伊藤「おい瑞希、伊藤は才木玲佳に負けたか?」瑞希「負けてません!」伊藤「負けたよ。この耳で3カウント聞いたよ。……。伊藤は才木玲佳に話題性でも負けてるか?」瑞希「負けてません!」伊藤「負けてるよ。アイツばっかニュースになってるよ。もう終わりだ……。伊藤はもうアイドルとしての輝きはなくなった。もう無理だよ」瑞希「そんなことないです!」伊藤「もう、伊藤の歌なんて誰も聴きたくねえよ!」瑞希「聴きたいです!」伊藤「いやでも、伊藤、歌ヘタクソだしさぁ」瑞希「そんなことないです! 気持ちですよ!」伊藤「ホントに? (立ち上がってまんざらでもない表情で)いやでも伊藤、人気ないもん」観客「伊藤! 伊藤!」瑞希「人気なんて関係ありませんよ!」伊藤「おいお前ら! 愛してるよ! おい! でもなんかさっき、人気ないのは関係ないって」瑞希「関係ないですよ!」伊藤「それ、人気ないの認めてんだって。違うんだよそこは」瑞希「かわいいから」伊藤「うん。じゃあまあいいよ。アイドルもう一回、頑張ろうかな。お前もだ」瑞希「え?」伊藤「伊藤リスペクト軍団全員がアイドルをするんだよ! 返事!」瑞希「はい!?」伊藤「明日から、いや今日からお前はアイドルだ! 返事! 伊藤リスペクト軍団の会員をもっと増やしていくんだよ!」瑞希「はい!」伊藤「伊藤リスペクト軍団、もっと話題を作っていくんだよ! はい!」瑞希「はい!」伊藤「会場はお前が押さえるんだ! 甲田哲也、お前は伊藤リスペクト軍団のマネージャーになれ。返事!(返事なし)まあいいだろう。ちょっと曲用意しといて、なるはやで。2週間が限度だから。今後どうなるかわかんないけど、伊藤はやるよ! 話題つくりまくるよ! なんてったって伊藤は、やらない理由を見つけないからね!やるしかないよ! (アイドル口調になり)以上、伊藤のことが大好きなアイドル、伊藤リスペクト軍団でした! ありがとうございました!」

 

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【大会後のコメント】
伊藤 いい? 伊藤リスペクト軍団でとりあえずアイドルをするから。アイドルをする、伊藤リスペクト軍団を増やす、話題を作りまくる。いい? それだけ。あと伊藤、気に食わないことがあるの。甲田哲也がマネージャー嫌がったでしょ。
瑞希 嫌がりました。
伊藤 あれが気に入らないんだよ。あいつどこ行った! 物販?
(物販コーナーへ)
伊藤 甲田哲也どこだ! 甲田!(掴みかかる)
甲田 誰かチェキ券販売して!
伊藤 (襲いかかり)伊藤リスペクト軍団のマネージャーになれよ!なんでさっきしょっぱい対応したんだよ!
甲田 やりたくないから……。
伊藤 みんなやりたくないことやってお金もらってんだよ。
観客 そうだ!
伊藤 そうやって生きていくしかないんだよ! (瑞希に)リスペクトTもってこい!
瑞希 はい!
伊藤 いいか、人生はいろんな山と谷があるんだよ。それを伊藤リスペクト軍団で乗り越えていこう!おまえとならできそうな気がするんだよ。
瑞希 伊藤さん!(2人がかりでTシャツを着せる)
伊藤 おまえは今日から伊藤リスペクト軍団だ!伊藤リスペクト軍団のマネージャー、甲田哲也!
観客 テツヤ! テツヤ!
伊藤 とりあえず曲よろしく。じゃあね!

 

セミファイナルでは沙希様&マーサのNEO美威獅鬼軍が滝川あずさ&のの子の婚勝軍と対戦するタッグマッチ。マーサは両親が見つかったため親元に返すことになり、これがラストファイトとなる。ゴングが鳴ると、「言いたいことがあります」とのの子。「沙希様、あなたはマーサさんがいなくなったら寂しき独りぼっちなのよ!」と婚勝軍に勧誘。美威獅鬼軍が一人ずつ幸せになって抜けていく現状を指摘し「あなたはすでに婚勝軍なのよ!孤独とともに生きて、そのまま死ぬのよ!」からの奇襲。「孤独死へのカウントダウン」を滝川も実況。さらにフランスの結婚事情をアナウンス。そんな中でのの子が手ブラツイストなどで攻撃し、共同作業エルボーへ。しかし滝川の追撃はマーサがモップでカット。しかしタッチしたマーサのモップ攻撃は滝川がかわしてみせる。ようやく一撃を食らわせると沙希様にタッチ。スリーパーで痛めつけるとマーサはコーナー打ち付けから滝川を固定し、沙希様が薔薇攻撃。沙希様はさらにカニ挟みからネックロック。蹴りも叩き込んでいく。顔面かきむしりで窮地を脱した滝川。かわったのの子は沙希様にKカップ攻撃。マーサのモップはKカップ白刃どり。パワーで圧倒するのの子はオパイェも決めてみせる。沙希様はランニングミドル。マーサのモップ攻撃は滝川が鍋のふたでブロックし、頭部への一撃も。しかしスーパーキックはかわされ、沙希様のブーツを食らう。コーナーでも串刺しキックを決めた沙希様は手袋を脱ぐと張り手一閃。しかしのの子がブロックして丸め込む。スーパーキックはのの子に誤爆。あらためて決めるもマーサがレフェリーを排除。滝川のXファクターはカウント2。沙希様はヒザからエルボー連打。雄叫びを上げて立ち上がった滝川だがマーサがモップで邪魔をし、そこへ沙希様がハイキック。最後は二段式顔面蹴りで沙希様が滝川をフォール。

 

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試合後、沙希様がマイク。沙希様「マーサちゃん、今日も満開の薔薇を咲かせることができたわね。それに比べて何あなたたち、前回試合してから何も成長してないのね。白豚さん、あなたわたくしが前にお会いしたとき、もっと目がギラギラしていたわ。それが今はこんな弱い子と。お名前、ナンバー1アナウータンでしたっけ? 本当くだらないわけ。マーサちゃん、これで安心してご両親のもとにお帰りなさい。(首を横に振る)マーサ。だめよ、マーサちゃんが本来いるところはここじゃなくって、ご両親のもとで幸せに暮らすのが沙希様の幸せでもあるのよ。(うなずくマーサ)わかってくれてうれしいわ。わたくしはそうね、この団体にはまだ見たことがない珍獣がまだまだいそうだから、一人もうちょっとここを楽しむわ。ボンクラ、よろしくって。次の大会、一人で参戦するからカード組みなさい。それではみなさま、またいつかどこかでマーサちゃんと会った時はかわいいって言ってちょうだいね。それではみなさま、ごめんあそばせ」沙希様、マーサが退場すると、今度は婚勝軍がマイク。滝川「のの子さん、確かに沙希様の言う通りかもしれません。のの子さんは私といたら勝てないし、私も昔のようなギラギラして強いのの子さんが見たい。婚活、結婚で強さをって言って結成して約1年になるけど、婚活でもプロレスでも結果を残せてないし、そもそも結婚ってそれぞれするものだから」のの子「言わないで~~~(号泣)」滝川「一緒にいたら私、甘えちゃうから。それぞれでやっていきませんか」のの子「私は、婚勝軍をやってれば、あずささんとなら一緒に試合をして勝って、1年後には2人で結婚式を挙げようと約束をしていたのに……怒られてばかりで、負けてばかりで……。何一つ成果が出せてないのは凄く悲しいけど、それ以上に、私はあずささんと婚勝軍をやってるのが凄く楽しかったです! でもやっぱり婚勝軍は勝って結婚を手に入れてこそのユニットだから。もっと強くなっていかないといけないと私も思う。だから、お互い強くなって、勝って、強くなったねって言われたらまた婚勝軍をやりましょう。そのときを楽しみにしてます」滝川「がんばりましょう」のの子「あずささんには負けませんから!」滝川「私も負けない……化粧が落ちてる! 頑張りましょう。プロレスラーとしても、女性としても」2人「婚勝軍、ファイト!」

 

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【試合後のコメント】
沙希様 ごきげんよう。このたび、マーサちゃんのご両親を見つけたものに5万リーブルをかけていたんだけど、ご両親が見つかって、これからはご両親のもとですくすくと幸せに暮らしていくと思いますわ。それと今日のなんとか軍? 軍は2ついらないのよ。マーサちゃん最後に何かある? 誰が気になるの? (映像カメラマンに)そういえばあなた、ずっとマーサちゃんのことをいやらしい目で見てたわね。これからのマーサちゃんの将来、どうなるか言ってごらんなさい?
カメラマン この上なく幸せになると思います。
沙希様 いい目をしてるわ……。
マーサ (カメラのレンズをスプレーで消毒、モップがけする)調子に乗るんじゃなくってよ! しょうもない! 帰るわよ、マーサ。

 

滝川 さきほどリングで話した通り、沙希様の言う通りなんですよ。私が弱いから、一緒にいるとのの子さんは勝てないし。
のの子 そんなことないよあずささん。強くなってるのを感じてるから。でももう一つ、何か私たちには足りないのかなって。
滝川 女性としては十分すぎるくらいじゃないですか。だから、1年たって……。だって、結婚相談所に登録して1年結婚できない人ってちょっと何か、こだわりが強かったりあると思うんですよ。何か変えなくちゃいけないって。私はのの子さんのことが大好きだから。
のの子 私も大好きですぅ!(泣)。あずささん以上にお嫁さんにしたい人はいないと思っております!
滝川 私ものの子さんよりすてきな奥さんになる人はいないと思ってるんですよ。そうやって1年間頑張ってきて。でも婚活でもプロレスでも結果が出せてないから、変えなきゃいけないって思ってたときに、沙希様の言葉があって。
のの子 人生、なぜうまくいかないのかぁぁぁ! おぉぉぉぉ!(号泣)。
滝川 泣かないで! せっかくお化粧直したのに。もっと強くなって……。
のの子 うわぁぁぁ!
滝川 (活動が)長いのもよくないと思うんですよ、婚勝軍って。実際ね。目標は結婚することでしょ。活動期間が短いほどめでたいはずなんですよ。
のの子 私たちもう1年やってる!(号泣)。
滝川 1年結婚できないってけっこう、まずいですよ。
のの子 あずささん胸が痛いですぅぅぅぅ!
滝川 そのあいだに周りで何組も結婚してるし。
のの子 こないだ妊娠までしてましたぁぁぁ!
滝川 今日も結婚式があるし、仲のいい友だちが妊娠しましたって言ってくるし。だから私たち、一から頑張って、強くなって、人妻軍として帰ってこれるように頑張りましょう。
――結婚願望はなくなったんですか?
滝川 結婚願望は、あります!
――本当にあるんですか!
滝川 結婚願望は、あります! ……あります!(絶叫)
――2人が結婚するまではタッグ結成はない?
滝川 タッグの再結成も、あります!
――本当にあるんですか!
滝川 あります! 結婚願望もタッグの再結成も人妻軍も、あります!
のの子 おぉぉぉぉ!
――のの子さん、あるって言わないですけど、本当はないんじゃないですか?
のの子 はびばず!
滝川 ありますと言っております!
のの子 おぉぉぉぉ!

 

メインイベントはTOKYOプリンセスタッグ王座決定トーナメント決勝戦。坂崎ユカ&中島翔子のみらクりあんずが辰巳リカ&黒音まほのどらごんぼんば~ずと激突。先発は坂崎とまほ。片足タックルからグラウンドで肩固めを狙う坂崎。マウントポジションからフットチョークも。まほは両手で首を絞めて形勢逆転。両軍タッチして辰巳が中島にドロップキック。コーナーへのアタックはかわし、坂崎がレッグロック、ダブル回転しての足攻撃も。まほは中島にナックルから首を絞め、顔面をマットに叩き付ける。かわった辰巳はハンマーロックで固めながらフォールへ。複合技で両手を固める場面も。まほはフルネルソン式のキャメルクラッチ。連携攻撃からよっしゃいくぞエルボー。「よっしゃいくぞ」のコールは2人で。どらぼんのペースが続く中、中島はスリーパーを逃れると首固め。さらにドロップキックを決めると坂崎にタッチ。まほにブレーンバスター3連発か腕の関節を狙う。まほはクビに噛み付くとネックブリーカー。辰巳はヒップアタックを3連発で決める。よっしゃいくぞエルボーも再度決まり、ドラゴンスリーパーへ。中島のカットはまほがさらに排除。長時間決まるが坂崎はギブアップせず。中島が入ってライダーキック。コーナーからも決める。辰巳は619をブロックし、ドラゴンスクリューから足4の字。これは坂崎がカット。ドラゴン式ツイスト・オブ・フェイトはカウント2。合体式ジャックナイフはまほがカットするが、みらクりあんずはリング両サイドにダイブ。リングに戻ると中島がダイビングセントーン。しかしこれは自爆。坂崎と辰巳がエルボーの打ち合い。ローリングエルボーに辰巳がヒップアタック。ドラゴンスクリューで動きを止めるとまほがダイビング・ボディプレス。しかしディアボロスはディフェンスされる。坂崎はぶら下がり式首4の字。魔法少女キックもヒット。辰巳にはダブルでドロップキック。まほは変型フェイスバスターも坂崎がカウント2で返す。坂崎はローリングエルボー、コンプリートショットからスライディングラリアット。マジカル魔法少女スプラッシュは辰巳がカットに入るが、みらクりあんずがダブルの619。さらに中島がまほにDDTを決めてダウンさせたところでマジカル魔法少女スプラッシュ。3カウントが入り、みらクりあんずが初代王者に。

 

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試合後、みらクりあんずがマイク。中島「とったよー!」坂崎「とりましたー!」中島「新品のベルトだよ。初代だよ!」坂崎「なんだあいつら!」中島「やっぱ強いね」坂崎「でもうちらのほうがずっとライバルだったし、これからもライバルだし、やっぱりお互いのことを知っているっていう強みが結果に出たんじゃないかと思います」中島「組み始めたころ、めちゃくちゃ弱かったんだよ。強くなった」坂崎「うん、強くなった!」中島「これで東京女子のタッグチームの中で東京女子が一番強いっていうのを証明できたと思ってます。私はこれからどんな人の挑戦でも受けたいって思ってる」坂崎「うん、私も思ってる」中島 東京女子の選手をみんな倒して、あらためて真にみらクりあんずが一番強いってことを証明して、つまりは……東京女子を」坂崎「地球を!」中島「……つまりはね、東京女子を征服してやるってことですよ!」坂崎「そうそう!」中島「その次の目標が地球を征服することですよ!」坂崎「夢は大きく!」中島「狙っていこう。これからもよろしく。じゃあ最後に」坂崎「闘うコメディアンズっていってるころからのポーズ」中島「一緒にやりませんか。せっかく勝ったんだから元気よくやりましょう!」2人「みらクり~あんずだ!」

 

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【試合後のコメント】
中島 汗だくですよ! 体じゅう痛いよ。
坂崎 あいつらも進化してたけど、私たちがもうちょっと上いってたね。
中島 50:50だったけど残りの1%で勝ったみたいな感じ。
坂崎 名前もみらクりにしてよかったね。
中島 だから奇跡が起こせたんだ。見てこのベルト。真新しいしかわいらしいよ。こいつを守ってね、世界にもっていって、宇宙にも持っていこう。私の生まれた星に持って帰るんですよ。
坂崎 星……新潟か?
中島 新潟星に。
坂崎 私もサウスタウン、あと魔法の国にも行こうね。
中島 まだ東京女子で闘ってないチームはたくさんあるから。そのチームを全部倒して、私たちが最強、最強、最強の魔法少女と怪獣だってことを知らしめて、地球上で一番強い生物が私たちだって証明したいと思います!
坂崎 やってやるぞ!
――トーナメント全体を振り返って。
坂崎 楽な試合なんて一つもなかったね。
中島 考えることが多かったっていうか、2人対2人だといろんなケミカルが起きるから。山下&れいたんとかやってないチームもいるし、王座を虎視眈々と狙ってるわけだから。
――中島選手、ベルトの感触は?
中島 重いんですね、ベルトって。初戴冠なんですよ。やられすぎて体じゅう痛いですけど、これが達成感かぁ。
坂崎 なんか飛ぶかと思った。
中島 これは大事にしたいです。誰にも渡さない。

 

辰巳 今日、タッグのベルトを巻くのがどらごんぼんば~ずじゃないっていうのが信じられなくて。受け止められません。今までまほと2人でSIN美威獅鬼軍と闘って、トーナメントも勝ち上がって、やっとつかんだチャンスだったのに。今まで闘ってきたまほの思いも全部背負って、シングルの白いベルトは絶対に獲るって決めました。どらごんぼんば~ずがいま存在してるのは、応援してくれるみなさんのおかげでもあるので。ありがとうございました。(2人で深々と頭を下げ、抱き合う)。

 

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