◆パリで療養中の沙希様から怪文書が届く(2017.7.13)

先ほどDDT事務所にパリで療養中の沙希様から怪文書が届きました。

 
「皆様ごきげんよう。

 
夏空の青さが眩しいこの頃、皆様はお変わりなくお過ごしかしら?

 

会場の皆様の目の保養をさせてあげられなくて、申し訳ございませんわ。

 

皆様にひとつご報告がありますの。

 

わたくしが現在静養している原因となった例の「病」のことなんだけど、あらゆるネットワークを使って、この手術を成功させるお医者様を探し当てることが出来ましたの。そして手術は無事に成功いたしましたわ。

 
でも、免許をお持ちじゃない闇の方みたいで、莫大な金額がかかってしまったけれど…このわたくしが病に伏せ続けるという国際的損失に比べれば安いものだわ。

 

わたくし、先生には感謝してもしきれませんわ。なにかお礼をしたいと思っていたところ、先生は日本にご興味があるみたいなの。是非とも先生に日本を案内して差し上げようと思っているのよ。

 
私は近日中に、また日本に戻ることになったことをご報告させていただきますわ。

 
もしかしたら一般庶民の皆様も、わたくしの姿をまた見ることができる機会があるかもしれないわね。

 
それでは皆さま、ごめんあそばせ。」